ガイアが接客意識の向上目指し社内コンテスト

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 大手パーラー企業のガイアは8月28日、コンファレンススクエアエムプラス(東京都千代田区)で「ホスピタリティコンテスト」の最終審査会を開いた。

 ホスピタリティコンテストは、全従業員の接客に対する意識やモチベーションの向上を目的に毎年実施されているもので、今回で3回目。全国を18エリアに分け、エリア長および本社教育課が各エリアの代表を選出し、最終審査会にはアルバイト18名、社員18名の計36名が参加した。

 最終審査会では、実際の接客場面を想定したロールプレイング形式をはじめ、アルバイト部門は接客に対する考え方や姿勢を問う一問一答形式、社員部門は「私の考える接客サービスと心がけ」をテーマにスピーチ形式の各審査が行われ、両部門のそれぞれ優秀者上位3名が表彰された。

 審査員をつとめた同社の吉見守翁専務は、「パチンコ業界は変貌の時代を迎え非常に厳しい業況ではあるが、お客様はパチンコホールにエンターテインメントやサービスを求めて来店される。そうしたお客様を心からおもてなしすることが必要であり、同時にそれを実行できるのはお客様に直接接する店舗スタッフである」と述べた。なお同社の店舗数は9月上旬現在で184店舗となっている。

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