2大スターが夢の共演!!『CR華王』登場

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 史上初のカラオケ付きパチンコとして登場し、その美しい液晶画面から大ヒット機種となった『CR華観月』から5年。同機を踏襲した新機種が、壮大なプロジェクトの下に誕生した。

 京楽産業と、美川憲一さんの所属レコード会社・日本クラウン、さらには小林幸子さんの所属レコード会社であるコロムビアミュージックエンタテインメントの3社からなる「華王プロジェクト」が生み出した『CR華王』は『CR華観月』をさらにパワーアップ。大当たり中に流れる「待ちわびて?華王?」はレコード会社の垣根を越え、美川憲一、小林幸子の超大型デュエットを実現させた。もちろん2人はリーチアクションでも活躍。「紅白歌合戦」でおなじみのド派手衣装で登場すれば、確変大当たり確定のプレミアムリーチとなる。その他にも京楽産業初となる8インチの大型液晶画面や青色LED102個を使用し川の流れを表現したサイドランプ等で視覚的な演出もバージョンアップ。リーチアクションや予告アクションは華観月のものを踏襲しており、ファンにもわかりやすいものなっている。

 12月3日に日本青年館で行われたイベントでは京楽産業・山口孝穂商品開発部長が、「『新華観』の名で進めていたが、もっと凄いものが出来たため『華王』と名付けた」などと裏話を披露。また「華王プロジェクト」のゼネラルプロデューサーを努めた京楽産業・榎本善紀常務も、「日本の心である演歌と、大衆娯楽の王様であるパチンコのコラボレーションであり、一大ムーブメントを起こすのではないかと期待している」と同機への自信のほどを語った。

-新台

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