ダイナムが大一とOEM機開発、1200台導入

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『CR薄桜鬼DS』

 ダイナムは4月11日、パチンコメーカーの大一商会と共同開発したOEM機『CR薄桜鬼DS』を全国365店舗のチェーン店に4月14日より導入すると発表した。導入台数は計1200台。

 OEM機『CR薄桜鬼DS』は大一商会からすでに発売されていた甘デジ『CR薄桜鬼BS』のスペック変更機。従来1/99.9だった大当たり確率を1/77.7へ一段と引き上げたのが特徴。

 このスペックについてダイナムでは同社の膨大な遊技データ分析から導いたものと説明。同社グループのダイナムビジネスサポート社と大一商会が共同でスペック変更にあたったとしている。

 ダイナムは開発段階から関わるプライベートブランド機(PB機)の開発にも取り組んでいる。今年2月には大和製作所と共同開発した『CR満開チューリップDS』を発表。傘下チェーン341店舗に計2000台を導入していた。

 今回のOEM機について「メーカー各社が発売した機種のスペック等を仕様変更した機種」と位置づけている。

(C)Daiichi
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