宮城県遊協、海認定で「かしめ」外しも示唆

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 宮城県遊技業協同組合(小山重道理事長)は1月30日、仙台市内のホテルで新春経営者研修会を開いたが、講師に招かれていた宮城県警本部生活安全企画課の芳賀敏郎係長から次の各点について強く協力を要請された。

1.『海』シリーズの認定作業について

 同シリーズにいわゆる裏ロムが出回っているとの情報があることから、今後の認定手続きに伴いかしめを外し基板内部まで検査する可能性もある。

2.入替承認前の機種名の宣伝について

 入替承認前の機種に関し、機種名入りの宣伝はいかなる方法でも慎むように。

3.ダブルサンドについて

 CRユニットと現金サンドの併用を維持。ユニット機能を消滅させたり、それ自体を取り外し、現金サンドのみを使用する行為は認めない。

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