遊技機販売登録資格に新規11社が適合

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 今年度3回目の遊技機販売業者登録資格審査委員会(委員長:深谷友尋日遊協会長)が12月2日、日遊協本部で開催され、新規登録申請業者の適合審査などをおこなった。

 今回審査したのは、新規登録申請業者11社(全商協関係10社、回胴遊商関係1社)と、平成16年1月19日までに登録の有効期限(3年)が切れる更新申請業者26社(全商協関係11社、回胴遊商関係14社、日工組関係1社)。

 新規登録については、各社の遊技機販売実績や遊技機取扱主任者数、推薦者2名、不正関与の有無など登録要件の精査結果に基づき、遊技機を適正かつ確実に取り扱えるかどうかを総合的に検討した。更新については、主に販売実績と取扱主任者数の調査結果に基づき、更新の適否を審査した。

 審査の結果、新規11社、更新26社はそれぞれ基準に適合しており、申請を認めた。

 また、今年10月に(株)エヌ・ワン・システム(札幌市)の取締役が風営法違反で逮捕され、罰金刑を受けたことをうけ、同社については「遊技機販売業者登録制度に関する規定」に基づき、登録の基準に該当しなくなったとし、登録取り消し処分とした。

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