第2次立入り実施要領を改定

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 全日本遊技事業協同組合連合会(山田茂則理事長)は3月19日、定例理事会を開催し、第2次「立入り」を加速させるため、必要に応じて全日遊連の主体的実施を可能とする同実施要領の改定を決議した。

 全日遊連巡回指導班による「立入り」はこれまで県遊協理事長の要望に基づく形で行われてきた。今回の改定は、この実施要望がなくても全日遊連単独で「立入り」ができる点がポイントで、新実施要領の基づく「立入り」を4月以降の新年度からはじめたい方針だ。必要があるかどうかは全日遊連が入手した情報で判断する。県遊協への事前通告はしない。県遊協からの実施要望は従来どおり受け付ける。

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