パチンコ論文コンクールに363編が応募

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 パチンコ業界関係者の意識の高揚を図ろうと日遊協が一昨年より実施している「第3回パチンコ・パチスロ論文コンクール」に、前2回を大幅に上回る363編の応募が寄せられた。

 今回は業界関係者のほか、一般のパチンコファンにも対象を広げ、昨年12月10日から今年3月31日までの約4ヶ月で作品を募集した。テーマは『求められるパチンコ〜こんな店・こんな台〜』で、業界関係者から285編、一般から78編の計363編が寄せられた。この363編については、4月27日の日遊協企画・教育委員会で予備審査が行われ、一般の部から13編、業界の部から12編の計25編が最終審査会へ推薦された。最終審査会ヘ5月13日に東京・上野の日遊協本部でおこなわれる。最優秀賞1編ほか、優秀賞4編、特別賞、佳作等が選考される。最優秀賞の副賞は最新のプラズマTV42型。

 なお、入選作の発表と表彰式は来る6月3日の日遊協総会後の懇親パーティーの席上で行われる。

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