新潟の玉三郎、バリアフリー複合店を12月に開店

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 「玉三郎」グループを運営するエム・アイ・ディ・ジャパンが、バリアフリーを基本コンセプトとする複合エンタテインメント施設『ヴィラ・オレッタ糸魚川』を12月中旬にオープンさせる予定にあることが分かった。10月18日付新潟日報が報じた。

 この施設はパチンコパーラーを中核に、その周辺に飲食店やCVCを配置するほか、旅行相談所や託児所、さらにリラクゼーション施設の併設も計画で、またメインのバリアフリー化では、椅子客向けにパチンコ台の座席着脱を可能としたほか、広い通路や背の広い陳列棚をCVCに配置。障害者向けに特化した旅行会社「ベルテンポ・トラベル・アンドコンサルタンツ」との提携した旅行相談所の運営を目指す方針という。

 建設地は、糸魚川市を走る国道沿いの敷地約1 万9000平方メートルで、総床面積は約4600平方メートルになるという。同グループでは今回の複合バリアフリー施設を一つのモデルとして、今後の2 号店、3 号店の出店にも意欲を示しているという。

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