大遊協青年部会、『未来っ子カーニバル』を開催

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 大阪府遊技業組合連合会青年部会では12月23日、府内の児童養護施設などの子ども達を招待して『未来っ子カーニバル』を開催。第20回となる今回も楽しいアトラクションが数多く用意された。

 大遊連青年部会が主催し、大阪府遊技業協同組合と大阪府が後援する『未来っ子カーニバル』は、様々な事情からクリスマスを家族と一緒に過ごせない子供たちに、楽しいクリスマスの思い出をつくってもらおうと1987年から開催されているもの。第20回となる今回も、門真市の「なみはやドーム」を会場に、府内の児童養護施設および交通災害遺族会の27施設から子ども達と職員ら約1900名が招待された。

 「笑顔に会いたくて・未来っ子ふれ愛ランド」がテーマとなった今回は、恒例のアイススケートリンクや体感アトラクションが楽しめる「未来っ子ふれ愛ランド」に加え、専門学校生による「フェイスペインティング」や「キッズネイルアートコーナー」などが設置されたほか、「未来っ子ふれ愛ランド」内では、大阪プロレスリングによる試合とプロレス体験が行われた。さらに元プロ野球選手でタレントの板東英二氏によるストラックアウト教室も開かれた。

 また当日は、大遊協・善意の箱事業会による『第8回福祉車両贈呈式』も行われ、府内13箇所の福祉施設に計13台の福祉車両が贈呈された。なお、善意の箱事業会による福祉車両の寄贈は今回を含め計69台となった。

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