SANKYOが『CRFインディ・ジョーンズ』発表

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 誰もが口ずさめる有名なテーマ曲をバックに主人公がスリル満点のアクションを繰り広げる…。あの有名な冒険活劇「インディ・ジョーンズ」が今回パチンコで登場。映画さながらのハラハラドキドキ感が、液晶画面、そして盤面せましと搭載された数々のギミックによって再現された。

 これまでも数々のビッグタイトルをパチンコ化してきたSANKYOだが、今作では名シーンをフルCGで再構築した点にも注目。これにより図柄とアニメーションの融合をより一層追求、単にコンテンツの搭載にとどまらない、真のパチンコ化に成功した。なお、CGは原作の世界観を保持しつつも2頭身キャラでコミカルに表現。原作ファンのみならず、幅広い客層の支持を目指す。

 機能面では確変潜伏演出である「インディ・チャンス」(SF-T、MF-Tに搭載)に注目。2ラウンド確変大当り、または小当り後に突入する同チャンス中は非確変状態(小当り後に突入したケース)であれば毎回転通常演出へ転落する可能性がある。逆に同チャンス状態が継続するほど内部確変状態であることへの期待感が高まり、30回転を超えれば内部確変の期待大だ。

 また、スペック面で注目したいのが、シリーズにラインナップされた「ST7」の存在。全大当り後7回転のST確変に突入するタイプ(大当り確率・低/225.2分の1、高/22.5分の1、特賞出玉約1890個、時短は搭載せず)だが、スタートチャッカーの賞球が6個で、旧現金機の感覚に近い。この他従来タイプの確変を搭載した「SF-T」(大当り確率・399.6分の1、特賞出玉約1890個、15ラウンド大当り時の確変割合61%、全大当り後100回転の時短)、「MF-T」(大当り確率・293.9分の1、特賞出玉約1755個、15ラウンド大当り時の確変割合50%、全大当り後100回転の時短)の2スペックもラインナップ。納品は4月16日より。

-新台

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