オーイズミ新機種、格闘漫画とのタイアップ

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 オーイズミは1月23日、オーイズミネオブランドのパチスロ新機種『パチスロ鉄拳伝タフ』の内覧会を開催した。同機は集英社の週刊ヤングジャンプで連載された漫画家・猿渡哲也氏の代表作「高校鉄拳伝タフ」をモチーフとしている。

 同機は純増枚数約300枚のビッグボーナス(BB)と、同約100枚のレギュラーボーナス(RB)を搭載。BBとRB後には2種類のリプレイタイム(RT)が搭載され、RTはBB後で100ゲーム完走型RT「鍛練の刻」、RB後で12ゲームの「武訓伝」に突入する。

 RT中で鍵を握るのが「リプレイ・プラム・リプレイ」の特殊リプレイの成立だ。この特殊リプレイが揃うことでその時点から100ゲーム(特殊リプレイ成立時のゲーム数も含まれる)のRTが上書きされる仕組みだ。また、RTの純増枚数は1ゲーム当たり0.8枚となっているため、1回目の「鍛練の刻」で約80枚、2回目に突入すればさらに枚数を獲得することも可能となっている。

 さらに、小役とボーナスの同時抽選も搭載されており、チェリー→1枚役(「赤7・ブランク・青チェリー」と「白7・青チェリー・青チェリー」の2種類)→ブドウの順番で期待度が高くなっている。スペックはBB確率が1/496(設定1)〜1/420(設定6)、RB確率が1/753(設定1)〜1/649(設定6)、ボーナス合成確率は1/299(設定1)〜1/255(設定6)。 納品は2月25日からスタートする予定。

-新台

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