オーイズミ中間期、期初予想上回るも損失を計上

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 オーイズミ(東証1部)は11月11日、09年3月期中間期(08年4〜9月)の連結業績を発表。期初発表の業績予想は上回ったものの、営業・経常損失を計上した。

 主力の周辺機器事業は、パーラー企業における設備投資意欲の鈍化が継続するなかマーケットシェアの維持に終始する状況となり、遊技機事業でもパチスロの型式検定取得の停滞によって期中のリリースは2機種にとどまった。

 この結果、売上高34億6900万円(前年同期比32.1%減)、営業損失1億6900万円(前年同期は営業利益4億2200万円)、経常損失1億5400万円(同・経常利益4億6700万円)、純損失1億6800万円(同・純利益1億300万円)となった。

 通期の業績予想については期初発表値を変更せず、売上高110億円(前期比13.6%増)、営業利益5億7000万円(同5.4%増)、経常利益5億7000万円(同1.2%増)、純利益2億9000万円(同79.6%増)をそれぞれ見込んでいる。

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