日遊協東京都支部長に庄司孝輝氏が就任

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 日遊協東京都支部及び関東支部では3月28日、グランドアーク半蔵門において合同総会を開催した。

 合同総会では、はじめに若松千容子関東支部長が「関東支部と東京都支部が合同総会を行うようになってから15年が経過した。思い起こせば常に難問を抱えながら活動してきたが、今後も様々な問題に対し、力と英知、理解を得ながら問題解決に取り組んで行かなければならない」と挨拶した。

 警視庁・脇谷裕一保安課長は行政講話の席上「健全性、手軽さが求められる中、新基準機への移行が射倖性の抑制に繋がっているが、皆様方には健全で身近、手軽な大衆娯楽を目指して頂く一点に尽きる」とし、今後も射倖性の抑制、不正防止、賞品取揃えの3点が肝要と述べた。

 任期満了に伴う役員改選では、関東支部長の若松千容子氏、副支部長の大久保正博氏、阿部恭久氏の3氏が退任。支部長は空席とし、副支部長は江原康正氏、日野文平氏が再任されたほか、新任の事務所長として江口憲治氏が就任した。東京都支部の役員改選では空席だった支部長に庄司孝輝氏が就任。副支部長は澤井明彦氏が退任し、後任として鈴木康司氏が就任。近藤克哉氏、知念安光氏は再任された。

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