渋谷で自家買い違反、警視庁が書類送検

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 警視庁保安課は3月14日、客に提供した景品(賞品)の買取行為をしたとして東京都渋谷区内のパチンコ店を風適法違反などの疑いで書類送検した。時事通信電子版が伝えた。

 報道によると、同店は景品買取所や景品卸問屋を通さず、自店の買取所で景品を買い取った疑い。書類送検されたのは、同店の社長や、景品買受会社社長、景品卸問屋従業員ら8人と、パチンコ店など2社。いずれも容疑を認めているという。

 同課はパチンコ店が10年近くの間、この手法で約2億円の利益を得ていたとみて調べているという。調べによると、パチンコ店は昨年10月から11月の間、客7人に対し、景品のレコード針など約20個を計約44万円で直接買い取った疑い。

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