竹屋、「モンスターハウス」の最新作を発表

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 竹屋では1月18日、同社の看板機種「モンスターハウス」シリーズの最新作『CRお江戸deモンスター』の内覧会を開催した。

 今回は、シリーズ初の試みとして(1)モード演出システム(全4モード)と(2)8個保留(ヘソ4個、電チュー4個)を採用。とくに電チュー入賞時の大当たりは2ラウンド確変の比率を減少させているため、確変中は15ラウンドの大当たりの比率が増す点が特長だ。

 タイプは『M60Z』の1タイプのみ。スペックは大当たり確率309.1分の1、確変突入率60%、ヘソ入賞のみ電チューサポート無しの2ラウンド確変付き、小当たり確率221.4分の1、全大当たり終了後時短100回付き、出玉約1530個。

 ハード面ではデザイン、ハンドルを一新したほか、業界最大級のフルレンジスピーカー、スポットイルミネーション、盤面領域の拡大などが特長として挙げられる。納品は3月2日より。

-新台

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