西陣「5th遊べるキャンペーン」東京からスタート

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長蛇の列ができた西陣のブース。

 西陣は今年5周年となる「遊べるパチンコキャンペーン」を5月の東京を皮切りに、6月は札幌、7月の仙台と3ヶ月連続で開催する。

 このキャンペーンは、テレビ局やラジオ局が主催する屋外イベントに、無料で楽しめる“ジャンボパチンコ”を設営した特設ブースを出展。パチンコ初心者やライトユーザーへの訴求と、スピーピングユーザーの掘り起こしが目的になっている。

 先陣を切った東京会場のイベントはニッポン放送主催の『ラジオパーク2010』。5月1、2日の2日間にわたって東京・中央区にある『日比谷公園』で開催された。

 遊び方は、少し起き上がるように斜めに据え置かれたジャンボパチンコに、ピンボールのように1コずつ弾きあげ、落ちてくる大玉が盤面下部に3つ並んだ巨大チューリップへの入賞を目指し、持ち玉3つすべてが入賞すればA賞、2つ入賞でB賞、1つはC賞となる。

 A賞は『iPod(R)shuffle 2GB(アップル)』『メラミンテーブルウェアセット(Coleman)』『餃子メーカーくるりんパオ!(バンダイ)』『スーパーサッカースタジアム日本代表モデル(エポック社)』『自動洗米機(イズモ)』から一つを選択。B賞は西陣オリジナルの『ベジタブルストッカー』か『コンパクトチェア』の2択。C賞にはこれも西陣オリジナルの『ハンカチタオル』が用意された。

 ジャンボパチンコが終わると次はスロットゲームに移行。図柄の3つ揃いにはC賞と同じ『ハンカチタオル』が贈られた。

 初日1日の正午前には早くも“1時間待ち”の長蛇の列ができていた。

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