コンセプトは「萌え×燃え」舞-HiME登場

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『CR舞-HiME』

 西陣は1月20日、東京・秋葉原でパチンコ新機種『CR舞-HiME』シリーズのプレス発表会を開催した。

 今回採用されたコンテンツ「舞-HiME」は、「ガンダム」で知られるサンライズ社の持つ版権。同社初の萌え系アニメとして04年9月から05年3月までテレビ東京系列で放映された。またテレビ以外にも、CD、フィギュア、コミック、ラジオ、小説、ゲームなど多岐にわたって展開され、1月27日には全26話を収録したブルーレイBOXがバンダイビジュアルから発売される。

 プレス発表会で挨拶した西陣営業統括本部の小森孝夫部長は、「本機はサンライズ様とバンダイビジュアル様の多大なご協力によって完成されたもの。20代から30代のアニメファン、パチンコファンをメインターゲットにしたい」と抱負を語った。

 またソフィア研究開発部の鎌田勉部長は、「この作品は近未来と日本神話を融和した世界観を持ち、単なる美少女アニメとは一線を画している。この世界観をあますところなく機械に取り込めた。商品コンセプトは“萌え×燃え”。かわいらしさを表す“萌え”とアツさやバトルをイメージする“燃え”のかけあわせはパチンコとしての面白さにもつながる」と自信を覗かせた。

 同機は西陣初のSTバトルスペック。継続率は確率1/399.6の『ZB』(MAXタイプ)で85%、同1/346.8の『F』(ハイミドルタイプ)で83%。ST区間は『ZB』『F』ともに大当たり終了後78回転(ラスト8回転は電サポなし)。

 一方、注目されるのが潜伏ゲームの「ZONE」。これは100Gごとに訪れる区間のこと。潜伏への期待感を盛り上げるもので、「SUPER ZONE」に入ればさらに激アツだ。

 大当たり内訳は『ZB』『F』ともに14R: 2R=70%:30%で共通(ヘソ、電チューでも共通)。

 納品は2月28日から。

(C)サンライズ

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