名機「ダイナマイト」のDNA継ぐ後継機が登場

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フォトセッションに応じる長州小力さん

 大一商会では11月15日、パチンコ新機種『CRファイヤーダイナマイトキング』のプレス発表会を六本木「ニコファーレ」にて開催した。

 同機は権利物の名機『ダイナマイト』(92年)のDNAを受け継ぐ正統後継機。シンプルだからこそ熱さが集約された「7セグによる当落判定」を継承する一方で、液晶アクション+5種類の役物群が演出を盛り上げる。

 スペックは大当たり確率1/299.9、確変継続率76.5%。大当たり図柄の「7」は出玉2000個+天国モード(確変)確定となり、天国モード中の大当たりの65%は出玉2000個が獲得できるのが特長。納品は1月上旬よりスタートする予定。

 プレス発表会の席上、奥本博己常務は「20年前に登場した『ダイナマイト』は電チュー、7セグを用いてわかりやすく画期的な出玉性能を持つ機械として人気を博し、本機はシリーズの4作目となる。パチンコのほとんどが液晶機に変わり、版権による差別化が行われる中、役物、7セグによる当落判定という初代ダイナマイトのDNAを継承・進化させることで、液晶機では味わえない面白さを体験して頂けると自負している」と挨拶。

 商品開発部企画開発グループの五井渕潤プロジェクトリーダーは「初代ダイナマイトのゲーム性をさらにパワーアップさせたいという思い」、「過去のシリーズを上回る出玉への強い思い」、「ダイナマイトらしい役物やゲーム性への思い」の3つの強い思いを持って開発したと述べた。

 また、五井渕プロジェクトリーダー、初代ダイナマイトの開発者である林勝彦プロデューサー、戦略部の安藤隆部長によるトークセッションが行われ「2000個獲得できる仕様と爽快感、スピード感を体感して頂きたい」(五井渕氏)、「カテゴリーに属さないオンリーワンの機種。右打ちする快感を引き続き楽しんで頂きたい」(林氏)とPRした。サプライズゲストとして長州小力さんは「『ダイナマイト』のように末永く愛されたい」と自らもPRしながらトークショー、フォトセッションに応じた。

 なお、当日はパネルリユースの『デコパチ』に加え、新システムとしてパネル+枠or枠のみのリユースシステム『デコ枠』をスタートさせることも発表した。

-新台

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