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ニューギン、『CRサイボーグ009〜絆〜』発表

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『CRサイボーグ009〜絆〜』

 ニューギンは11月29日、東京・上野のショールームにてパチンコ新機種『CRサイボーグ009〜絆〜』シリーズの発表内覧会を開催。同機は石ノ森章太郎の代表作をパチンコ化した『CRサイボーグ009-未知なる加速へ-』の後継機で、右打ち仕様に進化した「バトライズスペック」を搭載している。納品は来年1月9日からの予定。

 同社オリジナルとして定着しているバトライズスペックは、連チャン終了時に必ず出玉のある仕様が特長だが、同機では初当たり時にも出玉あり(突確は含まない)に改められ、また右打ちという高速消化をプラスして原作のイメージに合ったスペックへと進化した。加えて、右打ち時はスライド式の「アクセルアタッカー」により消化スピードがさらに加速する。

 演出面ではオリジナルムービーのほか、前作で好評だった「加速モード」「バトルボーナス」も搭載。役物は一新され「ゼロゼロギア可動体」や突如発生するフリーズ演出に合わせて可動する「ゼロゼロフリーズ可動体」など新要素が多数搭載されている。

 2タイプが発表され、特に『M5-T』は上始動口の賞球が5個(下始動口は3個)と通常時の高ベースが特長だ。

 主なスペックは以下の通り。
『MR-T』…大当たり確率1/387.78(高確率時1/38.77)、確変突入率75%、大当たり後70回時短、出玉約1420個(下アタッカー)、約750個or1500個(右アタッカー)、ラウンド数16R-8C

『M5-T』…大当たり確率1/387.78(高確率時1/38.77)、確変突入率75%、大当たり後30回時短、出玉約1080個(下アタッカー)、約750個or1500個(右アタッカー)、ラウンド数16R-8C

(C)2001 石森プロ/サイボーグ009製作委員会

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