パチンコ景気動向指数、2年半ぶりプラス域に

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 エンタテインメントビジネス総合研究所では第46回パチンコ景気動向指数(DI)調査結果を発表した。

 業況判断について「良い」から「悪い」を引いた数値である「業況判断DI値」は8.8となり、2009年3月調査以来2年半ぶりにプラス域を回復。パチスロ稼働状況DI値は10.0で前回の15.5から悪化したが、パチンコ稼働状況DI値が前回のマイナス25.9から11.2ポイント回復のマイナス14.7へとやや持ち直した。

 今回の調査では広告宣伝規制後の運営方針の見直しについても聞いたが、全国的に見ると同規制が客数や売上に影響しなかったという回答が5割を超えた。また、今後の運営方針としては「接客の向上」を図るとの回答が6割程度となっている。

 今回の調査は2011年9月5〜20日。76社から有効回答を得た。

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