BB416枚、ART純増1.8枚/G「赤ドン雅」登場

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『赤ドン 雅』

 ユニバーサルエンターテインメントは9月22日、HANABIシリーズ最新作となるパチスロ新機種「赤ドン雅」(エレコ社製)の発表展示会を都内のホテルで開催した。

 新機種「赤ドン雅」はボーナス+ARTタイプ。今回は純増416枚のビッグボーナスと、純増1.8枚/1ゲームのARTという組み合わせで、BB中は誰でも416枚(2枚掛け15枚役)がとれる。BB図柄は「青7」揃い、もしくは「ドンちゃん」揃いとなっている。

 ARTは1セット50G。ストック方式を採用した「雅RUSH」とループ方式の「祇園モード」の2種類を搭載した。メインは「雅RUSH」だが、「祇園モード」では ARTの上乗せを示唆する“ドン揃い”確率が「雅RUSH」時に比べて200倍にアップ、大量上乗せが期待される。「祇園モード」中はストック分のARTが減らない仕組み。「雅RUSH」から「祇園モード」に突入した際には残っているストック数はそのままに「祇園モード」に突入する。

 「秋月チャンス」はBB終了時の一部で突入する上乗せ期待ゾーン。液晶に浮かぶ満月が雲に隠れるまでの間(区間)に小役を揃えれば揃えるだけ上乗せが期待されるゾーンで、秋月チャンス終了後はARTに突入する。

 BB中の3連ドンもART突入への鍵を握る。予告音+ナビ発生時に左リールの3連ドンを狙い、3連ドンが止まるほどART継続への期待が高まる仕組みだ。

 さらにナビ発生にしたがい「HANABI」図柄を揃えればBBが確定。揃わなくてもレア役の高確率モードを引く可能性を残す。どこで引くかがポイントで、通常時に引くとモードに入ってARTに当選。ART中もしくは秋月チャンス中に引くとレア役が4G間連続して揃い続けるためART上乗せへの期待が一挙に広がる。

 一方、役物搭載も新機種の大きな特徴。花火に着火する「松明役物」は液晶右側から出現。筐体左側の最上部の「花火玉役物」はARTもしくはボーナスが確定すると特徴的な音を発しながら光を放つ。またリール右側の「掛け軸役物」は激アツ演出や小役演出に連動して液晶上に文字を浮かび上がらせるほか、液晶演出と連動して動く「金魚役物」(筐体右側最上部)では小役を告知。金魚の目玉の動きにも注目だ。

 専用筐体「HANABIST」を採用した新機種「赤ドン雅」は年末年始商戦に向けて市場に投入される。

(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT

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