ダイナム、中国・四国電力管内でも10%節電

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 大手パーラーチェーンの(株)ダイナム(東京都荒川区、佐藤公平社長)は8月1日、7月以降に同社が実施している節電への取組みに加え、8月から新たに中国電力及び四国電力管内の店舗においても、ピーク電力削減を目的とする節電を実施すると発表した。

 中国電力及び四国電力管内の店舗における節電は、7月20日に政府から発表された西日本の電力会社に対する節電要請を踏まえたもので、「従来から実施しているCO2削減を目的とした環境対策のための節電を継続して実施する」としていたグループから、「ピーク時の最大使用電力削減10%の数値目標を掲げて節電に取り組む」グループへ変更している。

 これにより、北陸電力、中部電力、九州電力に加え、新たに中国電力、四国電力の5管内158店舗において、「空調、照明、自動販売機、その他機器における自主的な節電」によってピーク時の最大使用電力10%削減に取り組むとしている。

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