SKE48の呼びかけに支援用のトイレ洗剤759本

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 京楽産業.グループが4月17日に取り組んだ「SAKAEクリーン大作戦」で、被災地への支援物資として提供を呼びかけた「家庭用トイレ洗剤」が759本寄せられた。

 この取り組みはCSR(企業の社会的責任)活動の一環として同社が2008年から開始しているもの。KYORAKU直営ホールの《サンシャインKYORAKU栄》(名古屋市中区)周辺の栄エリアを中心に路上に捨てられているタバコの吸殻や空き缶などのゴミ回収を目的に、同社社員や、栄をホームタウンに活動するアイドルグループ「SKE48」のメンバー、それに一般の参加者が一緒になって清掃に汗を流す取り組み。12回目となった今回は東日本大震災の被災地に送る救援物資の提供の呼びかけも実施。被災地からのリクエストに応じて「家庭用トイレ洗剤」を受け付けたところ一般市民から759本ものトイレ洗剤が集まった。

 「SKE48」は東京・秋葉原を拠点に活動する人気アイドルグループ「AKB48」の名古屋・栄版。当日はメンバーの中から後藤理沙子さん、秦佐和子さん、原望奈美さん、間野春香、山下ゆかりさん、山田恵里伽さんが参加。一般も含めた参加者は総勢529人にのぼった。

 なお、当日回収したゴミの量は、1袋45リットルで54袋に達した(可燃31袋、不燃23袋)。

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