宮城県遊協が新春経営者研修会開催

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 宮城県遊技業協同組合では1月31日、仙台市内で新春経営者研修会を開催。風適法下での健全営業や県内の暴力団を巡る情勢などについて県警本部より担当官を招き講話を受講した。

 冒頭では竹田隆理事長が登壇し、「我々は風適法の下で営業しているが、若い世代の人にはその歴史的な背景が伝わっていないのではないか。この機会に風適法下の営業について再確認してほしい」等と挨拶。

 県警担当官の講話では、「健全営業の推進等」について適正な景品提供のあり方や行き過ぎた広告宣伝等、一方「暴力団の追放対策等」については4月1日より同県で施行される暴力団排除条例の内容などに言及があった。

 研修会ではこの他、ジャパン・セキュリティ・サービスの高石隆一代表取締役が「多様化する最近のゴトの手口と対策について」について講演。最近のゴト事例やその対応策について参考映像などで解説した。

 なお、研修会後に開催された懇親会では宮城県遊協より、「社会福祉法人洗心会夢の森」、「社会福祉法人共生福祉会仙台ワークキャンパス」、「社会福祉法人矢本愛育会第二共生園」、「社会福祉法人臥牛三敬会社会就労センター虹の園」、「公益財団法人日本盲導犬協会仙台訓練センター」、「社団法人みやぎ被害者支援センター」、「社団法人宮城県防犯協会連合会」、「公益財団法人宮城県暴力団追放推進センター」の8団体に対し寄付金が贈呈された。

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