フットサル「プローバカップ」、96チームが熱戦

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アンジュヴィオレ広島とのエキシビションマッチ。

 広島県を中心にチェーン展開するプローバグループ(広島県呉市、平本直樹代表)では10月27、28日の2日間、広島市西区のサンフレッチェミズノフットサルプラザにおいて、恒例の「第18回プローバカップ フットサル大会」を開催した。

 同大会は、スポーツを通じて地域を元気にしたいという同グループの想いから1996年にスタート。男女問わず小学生から大人まで誰でも気軽に楽しく参加できることを第一に運営されており、今大会には計96チーム、約720名が出場。「ジュニア部門」「フレンドリー部門」「エキスパート部門」の3部門で熱戦が繰り広げられた。

 また、会場内では東日本大震災被災者支援を目的としたチャリティキックターゲットをはじめ、Jリーグ・サンフレッチェ広島の森﨑浩司・和幸選手による激励セレモニーや実況中継、なでしこリーグ参加を目指す「アンジュヴィオレ広島」の森下監督と選手によるサッカー教室、ジュニア部門チームとのエキシビションマッチなども催された。

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