北斗シリーズに進化を遂げたミドルST第2弾

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『ぱちんこCR蒼天の拳 天授』

 サミーはこのほど、パチンコ新機種『ぱちんこCR蒼天の拳 天授』を発表。8月23日には全国各営業所にて展示内覧会を開催した。

 同機は『ぱちんこCR北斗の拳 百裂』に続く、北斗シリーズのミドルST第2弾。1/300を切る大当たり確率に加え、大当たり後の「天授モード」では、電サポ回数を100回転(ST50回+時短50回)に固定(継続率は約70%)。また、電サポ中の16R大当たり比率が70%にアップしたほか、潜伏確変ループを一切排除するなど、様々な面で進化を遂げている。

 演出面でも、昨年11月にリリースされた『ぱちんこCR蒼天の拳』を踏襲しつつ、ミドルST仕様にあわせ、多彩な新演出で強化。「天授モード」では、拳志郎が攻撃をヒットさせるか宗武の攻撃を跳ね返せば大当たりが確定するという北斗シリーズならではのバトル演出を採用。ボタンを押して「メガドラゴン」が落下すれば16R大当たりが確定する「ドラゴンチャンス」なども用意されている。

 このほか、「朋友連続予告」「百裂拳連続予告」「伝承者ステップアップ」などの新演出や盤面下部の女人像が激しく発光する「女人像フラッシュ」といった新たな役物演出も搭載されている。

 主なスペックは、大当たり確率1/278.9(高確率時1/48.5)、確変突入率100%(ST50回)、賞球数3&12&13&15、ラウンド数2or4or16R、カウント数9C、出玉約270or540or2160個、電サポ回数100回(ST50回+時短50回)。

 納品は9月下旬からを予定している。

(C)原哲夫・武論尊/NSP 2001, 版権許諾証YSB-104 (C)Sammy

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