パチンコ関連マーケティング会社が脱税で告発

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 新台開発のための市場調査などを請け負っているパチンコ関連の東京のマーケティング会社と社長が約3800万円を脱税したとして東京国税局から法人税法違反容疑で東京地検に告発された。6月26日付読売新聞電子版など複数のマスコミが報じた。

 告発されたのは東京・渋谷区の「ギミックラボ」と同社の西田理一郎社長(44)。2010年9月期までの3年間に約1億3000万円の法人所得を隠した疑い。すでに修正申告を済ませたという報道もある。

 読売新聞電子版によると西田社長は取引先に架空の請求書をつくらせ、その請求額をいったん取引先の口座に振り込んだのちに、現金でバックさせていたとしている。隠した所得は西田社長の預貯金などになっていたという。

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