マルハン、90名の新卒者を迎え入社式開催

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入社式恒例のマルハンイズムの唱和

 パーラー企業最大手のマルハン(韓裕社長)は3月30日、千葉県浦安市の浦安ブライトンホテルで2012年度新入社員入社式を開催した。

 今年度の新入社員数は昨年度よりも69名少ない90名(男性62名・女性28名)。内訳は大学卒85名(男性58名・女性27名)、短期大学卒2名(男性1名・女性1名)、専門学校卒3名(男性のみ)となっている。

 式の冒頭、祝辞を述べた韓昌祐会長は「マルハンは2020年に売上高4兆円を目標にしているが、売上が伸びても会社の質、社員の質が伴わない会社は崩壊する。会社が成長すればするほど社会に還元することが大事なことであり、社会貢献は我々の一つの大きな義務である」と名実ともに超一流を目指す同社の理念を述べるとともに、「この業界を変えるという目標を持って入社した皆さんと一緒に頑張っていきたい」とエールを送った。

 また、韓裕社長は「我々は『業界を変える』を合言葉に、常に前を向いて先にあるものを切り拓いていくという開拓者精神で道なき道を切り拓いてきた。皆さんも自ら選択したこの道が間違いではなかったと言えるように、自らの努力で道を切り拓いていってほしい」とマルハンの社員としての心構えをアドバイスした。

 祝辞に続き、《マルハンなんば新館》の下川智香子マネージャーによる先輩社員歓迎の辞、韓裕社長からの配属辞令授与、《同茅ケ崎店》に配属が決まっている村山貴之さんが新入社員を代表して決意表明を述べ、最後に恒例の社員全員による「マルハンイズム」の唱和で式典は締めくくられた。

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