松本零士ワールドの集大成がパチンコで始動

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トークセッションには松本零士氏、水木一郎氏の両巨匠が登場。

 高尾ではパチンコ新機種『CR新宇宙年代記ゼロデザイズ』シリーズを発表。4月5日には都内でプレス発表会を開催した。

 アニソン界の帝王・水木一郎さんによるオリジナル主題歌「燃やせ!ゼロ魂!!」の熱唱で幕を開けたステージ。続いて挨拶に登壇した同社・内ヶ島隆寛副社長は、

 「松本零士先生の最新作とのコラボレーションを追求した自信作。テーマソングは水木一郎さんにお願いし、アニメ界の巨匠とアニソンの帝王、両者の協力の下で徹底的な作り込みを行った」と、新機種に対する意気込みを披露。また、「新宇宙年代記ゼロデザイズ」はパチンコと並行してGREEからソーシャルゲームでも登場(5月サービス開始予定)、パチンコとゲームの双方から市場を盛り上げることを報告した。

 同作品は松本零士氏が「長年描きたいと思っていたものの大部分を投入」したという力作。これを市場において実績のある右打ちSTスペックでパチンコ化した。

 「当たれば出玉有り」にこだわり、特にST中の大当たりは半分以上が出玉約2400個というボリュームが遊技客を魅了する(ZNV、SNVの場合)。スペックはMAX(ZNV)、ミドル(SNV)、ライトミドル(AKV)の3タイプで、74回転のSTは全スペック共通となっている。

 ST中の演出は最初の40回転、中間の3回転、終盤の31回転の3部構成となっており、前半はスピード感を追求、中間の3回転で「当たらないかも」という焦燥感をリセットし、後半は通常時同様の演出を高確率状態で楽しんでもらうという趣向。大当たり確率はZNVが1/399.6、SNVが1/299.2、AKVが1/199.8。

(C)松本零士・安田勲/オフィスプリオン株式会社

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