就職活動の大学生にパチンコ業界をアピール

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業界セミナーで市場規模などを学生に説明。

 日本遊技関連事業協会は12月7日に東京ビッグサイトで開催された合同就職説明会「リクナビ2015 スタートアップ★LIVE」(リクルートキャリア主催)にブースを出展、2015年4月に向けて就職活動を開始した大学生らにパチンコ・パチスロ業界をPRした。

 日遊協の合同就職説明会へのブース出展は今回で3回目。パチンコ業界を広く理解してもらい、就職先の選択肢としてイメージしてもらうことを目的としている。

 ブース内では30分程度の業界セミナーを計11回実施。業界の市場規模やパチンコ店以外の関連企業などを解説したほか、各企業が社会貢献活動に積極的に取り組んでいることなどをアピール。また、パチンコ店や遊技機メーカーで働く新卒2~3年目の社員が、遊技業界を選んだ理由や現在の業務内容、やりがいなどを紹介した。

 さらに今回からブース正面にパチンコ実機2台、パチスロ実機4台を設置し、遊技機に触れたことがない学生にもわかりやすく遊び方などを説明した。

 日遊協人材育成委員会の松﨑史成委員長は「まずは学生たちに業界の正しい知識と魅力を知ってもらいたい。その上で新卒採用を行う業界関連の企業に目を向けてもらえれば」と話す。

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