アクロス第2弾は遊べるライトART

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『リバティベルV』

 ユニバーサルエンターテインメントは7月23日、アクロスブランドのパチスロ新機種『リバティベルV』のプレス発表会を行った。

 オールドファンには懐かしい機種名、そして7図柄のデザインが「遊べるライトART」で復刻。「777」が揃えば100ゲーム、「77BAR」が揃えば50ゲームのARTという分かりやすいゲーム性で、上乗せもART消化中の上乗せ演出「リバースセブンラッシュ」が発生すれば「777」が揃うごとに50ゲームが加算される。リバースセブンラッシュ時には「777」が揃うラインにも秘密があり、中段揃いなら更にチャンス。

 また250ゲームのARTが獲得できるプレミアム役として「エクストラボーナス」(Mr.Do揃い)を搭載。リバースセブンラッシュ中にMr.Do揃いが発生した場合も250ゲームが加算される。

 通常時のART当選メイン契機はリプレイの連続で、5連続すればART確定(ART終了直後など一部の状態時を除く)。純増は1ゲーム2.0枚。

 当日は同社マーケット戦略室・長谷川崇彦室長が
「パチスロ市場の射幸性が全体的に上がっている中で、勝負感を損なわない中でも『遊べる』を意識した」と同機のコンセプトを説明。

 また山本学課長が機種説明を行ったほか、8月5日の『緑ドン 〜キラメキ!炎のオーロラ伝説〜』導入に合わせてスタートする「ドンなもんでぃコンテスト」を改めてアピールした。

 なお、『リバティベルV』の納品は9月16日開始予定となっている。

(C)UNIVERSAL ENTERTAINMENT

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