熱いバトルが上乗せを呼ぶ!『魂斗羅3D』登場

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『魂斗羅3D』

 KPEは6月11日、都内にてパチスロ新機種『魂斗羅3D』のプレス発表会を開催。同機は1987年にコナミがアーケードゲームとして発表し、海外でも人気を博した「魂斗羅(コントラ)」をパチスロ化したもの。武装強化型AT「魂斗羅タイム」を搭載する。納品開始は8月18日からの予定。

 ゲーム「魂斗羅」は、米TIME誌(WEB版)が選ぶ「歴史上で最も偉大なビデオゲーム100本」のひとつに選ばれるなど、国内だけではなく海外にも熱狂的なファンを持つコナミが誇るシューティングゲーム。マシンガンなどの武器でエイリアンを撃ちまくる爽快感が魅力だ。

 AT「魂斗羅タイム」(純増約2.8枚、1セット40G+α)への突入契機は、ゲーム数管理、自力解除、レア役直撃、通常時のベル4連の4パターン。自力解除の高確率ゾーンもゲーム数で管理されているため、2つのチャンズゾーンが交互に訪れるシステムが特長となる。

 また、魂斗羅タイムからは、武器のレベルが上がるほど最低上乗せG数がアップしていく「バトルチャージRUSH」。ベルが揃うたびにレベルアップし、上乗せG数が増えていく「魂斗羅エクスプロージョン」という2つの上乗せ特化ゾーンに移行する。

 AT中のレア役で突入抽選が行われるバトルチャージRUSHでは、ベル成立でチャンス、レア役なら100%レベルアップしていき、例えばLv.1のマシンガンなら上乗せG数が10〜100Gだが、Lv.3のスプレッドガンなら30〜100Gとなるなど、レベルに応じて最低上乗せG数が増える仕様だ。上乗せ演出では武器で敵エイリアンと闘い、ダメージを与えた分だけG数が加算される。

 一方、魂斗羅エクスプロージョンはAT中の赤7揃いから突入。毎ゲーム上乗せされるゾーンとなり、押し順ベルでレベルアップ(レア役ならレベルMAX)し、レベルに応じて上乗せG数が増えて行く(Lv.1なら10G、Lv.3なら30Gなど)。また、この魂斗羅エクスプロージョンとバトルチャージRUSHは、突入時に「超」が付いていればレベルMAX(50Gor100G)からスタートするプレミアムだ。

 メーカー発表のスペックは、AT確率1/295.2(設定1)〜1/222.5(設定6)、出玉率97.6%〜111.3%。

(C)Konami Digital Entertainment (C)KPE

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