パラダイスの太陽光発電システムが稼働開始

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P-ZONE諫早店の屋上に設置された太陽光発電設備。

 九州各県に「P-ZONE」を展開するパラダイス(長崎県佐世保市、山口雄二社長)はこの度、福岡県、佐賀県、長崎県に保有する大型店の店舗屋上や駐車場に設置する太陽光発電システムの稼働を開始したと発表した。

 この太陽光発電事業は、オムロンフィールドエンジニアリング(株)が設計・調達・建設を行う太陽光発電所プロジェクトで、2012年11月から着工を進めていた。

 その発電設備が今年3月末に完成し、4月2日から本格稼働している。

 発電システムが建設されているのは、P-ZONE筑紫野店(福岡県筑紫野市)、P-ZONE諫早店(長崎県諫早市)、P-ZONE神埼店(佐賀県神埼市)の3店舗。合計で約1.5Mwの発電設備となる。同設備による年間発電量は1500Mwh(一般家庭の約400世帯分に相当)を見込んでいる。

 同社では「発電事業を通じ、今後も太陽光発電による環境ビジネスを積極的に展開し、再生可能エネルギーの普及を促進することで地球環境ならびに社会に貢献していく」としている。

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