150万台時代のパチスロ施策を探る

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 ピーマップスは3月6日、都内で第63回機械研究会を開催した。

 第1部ではPSトータルサポート・北野良代表取締役が「2013年パチスロ大予想」と題して講演。

 パチスロの設置台数がいずれ150万台に達するだろうとの予想のもとに「20円パチスロにおける設置機種割合の構成比を意識しないと、安易に低スロに走る羽目になる」と注意を喚起した。

 一方、低スロの現状についてはレート毎に解説。「10スロは専門化し機械代を掛けないと成功しない。5スロは大手の独壇場。現状、中小に勧められるのは2スロ」とし、「今後もパチスロの設置台数は増加し、20スロでシェアを確保できなければ低スロを視野に入れるところが増えるだろう。だが、安易に低スロに走るべきではない」と警鐘を鳴らした。

 この他当日のセミナーでは、船井総研・岡田龍也上席コンサルタントがGWに向けた営業の土台作りについて、「4月に向けていかに現場の士気を高めるか。この時期に単価ダウンは考えられない。稼働がついてこないケースが多いが、それでも単価の高いところで勝負することが大切」とレクチャー。
 
 また、ピーマップス・本田正豪専務が新機種のゲージ特性などに触れたほか、最新の機種情報などが報告された。

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