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日遊協定例理事会、九州支部総会が開催2018年10月19日(金)

日遊協九州支部総会の様子。

 日遊協は10月4日、福岡市のグランドハイアット福岡で第3回日遊協定例理事会及び九州支部総会を開催した。

 総会では九州管区警察局広域調整部広域第1課の深野浩課長が講話を行ったほか、JR九州リテール株式会社の本郷譲代表取締役社長による「JR九州の経営展開と地域活性化」と題した秋季セミナーが開催された。

 総会にあたり挨拶に登壇した福山裕治九州支部長は「他団体も集まる中、このような会合を開催できたことは次部長として非常にうれしいこと。業界のため、横断的組織として日遊協の活動をご支援、ご協力いただき、この難局のなか業界を引っ張っていけるようご協力をお願いしたい」と述べた。

 また、日遊協の庄司孝輝会長の挨拶では「北海道胆振東部地震により経済産業省から2割の節電の要望書が寄せられ、北海道支部では全日遊連と協力し輪番休業に踏み切った。災害時には電力供給問題は必ず発生すると思うので、日遊協本部では平常時に電力をためて、住民の携帯電話などの充電を提供できるような形を提供できないか検討している。また、国会ではギャンブル依存症対策基本法や改正健康増進法が可決されるなど、業界として難局が続いているが、社会への約束を果たすため、横断的活動が業界としても重要な役割を果たしていくのだろうと考えている。今後は『広報の強化』『ありたい姿のパチンコの5年後、10年後を描こう』『射幸性と依存』の3つの事業に取り組んでいきたいと考えているので、会員の皆様のご協力をお願いしたい」と協力を仰いだ。

 なお、第3回日遊協定例理事会における報告及び承認案件は以下の通り
■21世紀会と依存問題推進会議の審議状況について
■高射幸性回胴式遊技機の設置状況の推移について
■受動喫煙防止対策セミナーの開催計画について
■アミューズメント総合健康保険組合(仮称)の設立推進について
■日遊協30周年事業の「パチンコ・パチスロ依存問題防止研究会」について
■遊技機流通制度連絡会・健全化推進機構・セキュリティー対策委員会・PSIO・中古機流通協議会・リサイクル推進委員会・貯玉保障基金の各運営、審議状況について
■専門委員会・プロジェクトチームの活動状況について
■中国・四国支部(西日本豪雨災害)、近畿支部(台風21号)、北海道支部(北海道胆振東部地震)からの被害状況及びボランティア活動報告

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