ニュースバックナンバーへ

全日遊連、認定機の部品供給をメーカー側に要請2017年11月10日(金)

 全日遊連は11月9日までに、日工組と日電協を通して、遊技機メーカー側に認定機への部品供給を行うよう要請した。

 要請文書で全日遊連は、部品の製造業者の廃業や型番の変更などを理由に、認定機への部品供給が困難となることを主張するメーカーが散見されると指摘。

 認定制度がある以上、「検定期間3年」と「認定期間3年」をあわせた最長6年間は部品供給を行うことがメーカーの道義的責任であり、ホール側はこの6年間は使用できる対価として高額な遊技機代金を支払っている、とも指摘した。

 その上で、今回の規則改正に伴い、今後、膨大な数の認定機が生まれるとし、「認定機への部品供給は、我々ホール営業者にとって正に命綱であるとともに、業界存続のための大きなポイントとなる」と示し、両組合に対し、組合員メーカーへの指導徹底を強く要請した。


関連記事

CALENDAR イベントカレンダー

2018年1月17日(水)のイベント

    KENTEI 全国の検定情報

    NEW ITEM 新製品紹介

    LATEST ISSUE 最新号のお知らせ

    • 2018年1月号
    • 巻頭グラビア&インタビュー
      未来に向けて発信されるエンタテインメント空間
    • 巻頭特集
      問われるパチンコホールの真の価値
    • 特集
      地域と歩む 〜地域に寄り添い、愛される企業へ〜