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RSN、相談件数が5ヶ月ぶりに400件を下回る2017年8月18日(金)

 パチンコ依存問題に関して電話相談等の活動を行う認定特定非営利活動法人、リカバリーサポート・ネットワーク(RSN、西村直之代表)のレポートによると、2017年7月の電話相談件数は391件(沖縄RSN320件、全商協RSN支援室71件)で前月より54件減少
した。相談件数は前年同月比で184件の増加となった。

7月は風営法施行規則の改正案が公表されるなど、メディアでのぱちんこ依存問題に関する露出が多かったが、相談件数は5ヶ月ぶりに400件を下回った。また、ぱちんこ業界からの社員出向により、相談員は一息つく時間をもてるようになったという。

 沖縄RSNの相談件数の内訳は、初回相談275件、複数回31件、間違い・無言・問い合わせ14件。そのうち本人からの相談は230件、家族・友人からの相談は44件、ホール関係者からの相談は1件だった。

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