ニュースバックナンバーへ

ダイナム、61店舗で「自己申告プログラム」導入2017年6月20日(火)

 ダイナムは6月5日、依存問題に対する取り組みの一環として、全国46都道府県の61店舗で、「自己申告プログラム」を導入したと発表した。

 同プログラムは、遊技客自身が1日の遊技金額の上限を申告できるもので、上限金額を超えた際には、翌来店日に店舗スタッフが知らせるというもの。これにより、自ら適度に楽しみたい、のめり込みを抑制したいと考える遊技客の要望に応え、安心・安全に遊技できる環境をシステム的にサポートする。

 同社では「パチンコを誰もが安心して楽しめる『日常の娯楽』に改革する」という目標を掲げており、今後も依存問題に対して自主的かつ積極的に様々な取り組みを行っていくという。

関連記事

CALENDAR イベントカレンダー

2017年7月28日(金)のイベント

    KENTEI 全国の検定情報

    NEW ITEM 新製品紹介

    LATEST ISSUE 最新号のお知らせ

    • 2017年8月号
    • 特集
      警察庁「規則改正案」
    • 巻頭特集
      浮かび上がる 「5.5号機」の重要性
    • 行政講話
      警察庁生活安全局保安課・小柳誠二課長