新潟県遊協総会、佐藤体制が続投

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役員改選では佐藤理事長(写真中央)と副理事長の再任を決議。その他、専務理事には、新任として大平健二氏(写真中央・左)を迎えた。

 新潟県遊技業協同組合は6月18日、新潟グランドホテルにて第68回通常総会を開催。議案審議では、任期満了に伴う役員選挙で佐藤孔一理事長の6期目の再任を決議したほか、事業計画や事業報告など全てを満場一致で決議した。

 総会に先立ち佐藤理事長が挨拶。組合として最重要課題とする「のめり込み対策」については、特に広告宣伝の抑制や18歳未満の立ち入りなどへの具体的な取り組みの必要性を改めて説いた。また、組合員減少などの厳しい業況感に触れつつ、「依存問題にかかわらず、社会から大変厳しい目が向けられている。それに対して適正に取り組んでいかなければならない」と言及した。

 来賓祝辞では、新潟県警察本部生活安全部の山本純市部長が登壇。新潟県内の防犯情勢に触れたうえで、業界の依存症対策については、「取り組みは真摯に取り組んでほしい。警察としても安心で安全な環境を求めている」と組合員へ要請した。

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