福岡で闇スロ摘発、経営者や客ら4人を逮捕

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 福岡県福岡市中州のビルで、違法なパチスロ機を使って賭博していた疑いで経営者や客ら合わせて4人が逮捕された。11月20日付で報道各社が報じた。

 報道によると常習賭博の容疑で逮捕されたのは博多区吉塚の賭博店経営者・王丸健容疑者(41)と従業員の中村英司容疑者(43)。また、警察は店内にいた30代の客2人をとばくの疑いで逮捕したが、すでに釈放している。同店では通常のパチスロ機の2倍から5倍のレートで賭博を行っていた。

 警察によると今年春ごろに「中州に闇スロがある」と匿名の情報が寄せられ捜査をしていた。警察は同店の売り上げが暴力団の資金源になっていた疑いもあるとみて調べを進める方針だ。

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