遊楽がLGBTの取組みで2年連続「ゴールド」受賞

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表彰状を授賞した末次秀行管理本部長兼人事部長(左)と、人事部採用課の佐々木真由子さん(右)。

 関東で《ガーデン》の屋号でホール展開する遊楽(ガーデングループ)は「work with Pride」が認定するLGBTなどの性的マイノリティへの取組みに関する指標「PRIDE指標2018」において、最上位の「ゴールド」を受賞した。

 「work with Pride」は企業などの団体において、LGBTに関するダイバーシティ・マネジメントの促進と定着を支援する任意団体。「PRIDE指標」は同団体が企業・団体等の枠組みを超えて「LGBT」の人々が働きやすい職場づくりを日本で実現することを目指し策定したもの。

 同グループでは多様な個性を認め、ダイバーシティ(多様性)を推進することで、全社員が活躍できる会社、企業理念の実現を目指し取組みを推進。こうした取組みが評価され、2017年にパチンコ業界で初めてゴールド認定された。今年で2年連続の受賞となった。

 10月11日には東京ミッドタウン日比谷で表彰式が行われ、末次秀行管理本部長兼人事部長、人事部採用課の佐々木真由子さんが出席し表彰状を授賞した。

 同グループでは今後もダイバーシティの取組みをさらに推進し、性的マイノリティに関係なく、それぞれのもつ能力を最大限に発揮できる環境の整備に努めていくとしている。

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