ニラク、社会医療法人に車椅子5台を寄贈

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寄贈式の際にあさかホスピタルの佐久間院長(左)から同社の大石取締役に感謝状が贈られた。

 ニラクは6月6日、社会医療法人あさかホスピタル(福島県郡山市)が経営する病院内で車椅子5台の寄贈式を開催した。

 今活動は、2009年からボランティア団体・環公害防止連絡協議会(奈良県)の取り組みに参加したもので、2014年~2017年3月までに集められたプルタブ・アルミ缶約800万個を車椅子に交換、寄贈した。寄贈式では、あさかホスピタルの佐久間啓院長から同社の大石明徳取締役に感謝状が贈られた。
 
 同社では「アクティブ・ローカル・エンジン」活動を行っており、同活動は地域との共生を目指したCSR、社会貢献活動として推進していくもの。

  • プルタブ・アルミ缶約800万個と交換された車椅子5台。

    プルタブ・アルミ缶約800万個と交換された車椅子5台。

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