郡山駅前のニラクのイルミネーション点灯開始

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今回の取組みはニラクが取り組むActive Local Engineの一環。

 ニラクは11月17日から郡山駅西口で始まったイルミネーションイベント「ビッグツリーページェント・フェスタin KORIYAMA」の会場内に、地元の人々と協力してつくった『郡山を明るく灯そう“楽しくなる木”』と題したイルミネーションを設置した。

 同社のイルミネーションは、福島県民に「楽しいと思うこと」をテーマにアクリル用紙に絵を描いてもらい、それをランプシェードにしてLEDランプで灯すというもの。同社では10月31日から11月12日までの間に、本社が開催したワークショップや福島県内12店舗の店内での呼びかけによって、地元の子ども達や学生、地元プロバスケットボールチームの選手、店舗への来店客などから約300個のランプシェードを制作してもらった。

 イルミネーション点灯式が行われた当日は大勢の人が郡山駅前に集まり、同社は会場内にブースを設置し、訪れた小学生以下の子どもを対象に、店舗の来店客のご厚意によって集められたお菓子やお子様防犯笛、防災用グッズなどを配布した。
 
 同イルミネーションイベントは、郡山駅西口で過去最多の発行ダイオード(LED)電球30万個とともに来年2月14日まで楽しむことが出来る。

  • ニラクのイルミネーションでは、地元の人々に描いてもらった「楽しいと思うこと」をLEDランプで灯した。

    ニラクのイルミネーションでは、地元の人々に描いてもらった「楽しいと思うこと」をLEDランプで灯した。

  • ニラクのイルミネーションを楽しむ地元の人々。

    ニラクのイルミネーションを楽しむ地元の人々。

  • イルミネーション点灯式が行われた当日は、訪れた小学生以下の子どもを対象にお菓子やお子様防犯笛、防災用グッズなどを配布した。

    イルミネーション点灯式が行われた当日は、訪れた小学生以下の子どもを対象にお菓子やお子様防犯笛、防災用グッズなどを配布した。

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