イーグルカップ、義援金は医療支援や社会福祉に

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同大会名誉会長でもある正栄プロジェクトの美山正広代表取締役(左)と、初優勝を果たした李泰熙プロ(右)。

 正栄プロジェクトが特別協賛している「イーグルカップ第43回札幌オープンゴルフチャリティートーナメント」が8月12、13日の2日間に亘り札幌ベイゴルフ倶楽部で開催された。

 同大会は歴代優勝者の宮里聖志プロ、近藤共弘プロ、芹沢信雄プロをはじめ、国内のメジャー大会、シニアトーナメントで活躍している男子プロとTOPアマの総勢172名がエントリーし開催された。

 大会は、初日が雨天中止となり、13日ワンラウンドで争われ、7アンダーの3名によるプレーオフの結果、李泰熙(イテヒ)プロが初優勝を飾った。

 また、シニアの部優勝は大橋義幸プロと清家和夫プロが同スコアで獲得した。

 同大会で集まったプロアマチャリティーオークションでの収益金263万8,000円、賞金総額の5%にあたる175万円と大会観戦入場料などを合わせた500万7,000円は、義援金として臓器移植医療支援と道内の社会福祉支援のために使われる。 

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