あのロボットアニメが萌え擬人化

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フォトセッションの模様。写真右が久岡広季常務取締役。

 バルテックは7月4日、都内でパチスロ新機種『パチスロ ロボットガールズZ』のプレス発表会を開催した。

 冒頭のあいさつで久岡広季常務取締役は、同機開発の経緯を語ったほか、同機のコンテンツの魅力やレンタルプランの価格の大幅な見直しを行ったことなどを述べた。その後、「皆様ご承知のとおり、バルテックはパチンコホール運営を行っているノヴィルグループの一員。したがって遊技機メーカーの視点だけではなくホール運営の視点も併せ持ち、多様な視点からプレイヤーの想いを開発に反映させられることを自分たちの強みとしていきたいという志を持っている。そのような点からバルテックは、グループ全体で知恵を絞り、他メーカー様とはひと味違った切り口から機械の開発・販売に挑戦したいと思っている」と、今後の意気込みについて語った。

 同機は2014年に放送された永井豪氏の原作作品を軸とする、東映ロボットアニメとマジンガーシリーズの主役ロボット達が美少女キャラクターとなって活躍するアニメ「ロボットガールズZ」とのタイアップ機。

 タイプは純増約2.0枚のARTタイプで初当り確率は1/354.1~1/232.1。主にCZからARTを目指す仕様。

 CZ「Z-ZONE」は15G継続しART期待度は約40%。CZ中はリプレイ以外の全役でARTを抽選。「CT」成立時にはART当選の大チャンスとなっている。そのほかにも、ART超高確率状態のプレミアムCZ「SUPER Z-ZONE」も搭載している。

 ART「フルボッコRUSH」は1セット40G以上から始まるゲーム数管理型ART。ARTには「上乗せマッピング」機能が採用されており、常に10G先まで上乗せゲーム数が表示されている。ART中は主にベルを引いた際にマスの上乗せゲーム数が昇格する仕様で上乗せ抽選は主に「CT」成立時に発生する「フルボッコチャンス」で行われる。同チャンスは、「CT」が成立したマスのゲーム数をかけてバトルを行い、勝利するとゲーム数を獲得できるという仕組みで、勝利期待度は約50%。また、バトル勝利時には上乗せ後に「にじいろパイルダーZ」に突入することがある。そのほかにも、「フルボロッ娘RUSH」や「EX BATTLE」などの特化ゾーンも搭載している。

 「にじいろパイルダーZ」は20G間のマス昇格特化ゾーンで、ゾーン中は全役で昇格抽選を行い最終ゲームのボタンPUSH演出で各マスを昇格させる。また、同ゾーン中の「CT」成立時には、同ゾーンのゲーム数上乗せが発生する。

 「フルボロッ娘RUSH」は10G間「CT」成立時のバトル勝率が100%になる上位ARTモードで、レア役から突入抽選を行っている。さらに勝利時の「にじいろパイルダーZ」への突入率が50%に上がる。また、レア役成立時はゲーム数リセットのチャンスとなっている。

 「EX BATTLE」は継続バトル+STゾーンから成る上乗せ特化ゾーンで主にART中の7揃いから突入。同特化ゾーンは最高継続率83%で初回3バトルまでは保障され、毎ゲーム上乗せする「バトルパート」と、ループ抽選に漏れたあとに移行する「引き戻しパート」の2部構成。「引き戻しパート」では4Gの間にリプレイ以外の小役を引きバトルパートへの復帰を目指す。

 すべての状態で「CT」成立が出玉獲得の重要な要素となっている同機の納品は、8月20日を予定している。

(c)ダイナミック企画・東映アニメーション
(c)松本零士・東映アニメーション
(c)ロボットガールズ研究所

  • 『パチスロ ロボットガールズZ』

    『パチスロ ロボットガールズZ』

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