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パーラー経営支援特集Webプロモーションにどう向き合う!?2019年2月14日(木)

P・botでアクティブユーザーの行動・ニーズが丸わかり!

パチンコ・パチスロポータルサービス[P・bot]
パチンコ・パチスロポータルサービス『P・bot(ピボット)』。コミュニケーションアプリ・LINEをベースにした同サービスだが、今回はツールの特徴と共に、今後のLINE@運用を視野に入れて開発元に話を聞いてみた。

“話せるBOT”が未来を繋ぐ!
 ホール側が一次発信するメッセージに対し、ユーザーの問いかけへの“返答”は従量課金制の通数に含まれない。だからこそ、今後のLINE@の運用で、 BOT機能の活用は有効な手の一つである。
 『P・bot』もその名に冠する通り、 BOT機能を有したサービスだ。機種情報においては、情報サイト「パチ7」と連動しつつ、店舗の稼働データについては、既存の情報ツールとも連動させて素早い応答を可能にしている。
 さらに特筆したいのはP・botが“話せるBOT”である点だ。簡単に言えば、P・botがユーザーと日常会話をしてくれる仕様。一見不要なように思えるが、「LINEは、本来コミュニケーションするためのツールです。それが大切であり、他愛もない“雑談を活かす”のがP・botのミソです」と、開発元である㈱ティーオーエスの清卓也代表取締役は話す。
 現在、 LINE上で集積できるレポートデータは「年代・性別・地域」の3軸。加えて、P・botでは利用した時間帯、曜日、頻度など、より細かなセグメントとなっている。またユーザーの呟いた会話のログも集積し、そこから“求められている情報”の傾向も読み取ることを可能にしている。
 これによりアクティブユーザーには最適なタイミングでベストな情報配信が、休眠ユーザーには再来店を促すアプローチが実現できるようになる。清代表は、「コミュニケーションが交わされるほどにデータは濃くなります。いままでLINE@は、一方通行の発信になりがちでしたが、多様なセグメントを参照することでメッセージ配信を効率化できるだけでなく、他の情報発信ツールと連携したトータルなWebプロモーションも実現可能です」と強調する。
 P・botとの“雑談”を通して集まるデータ。それこそホールのプロモーションを変えるトリガーになるのではないだろうか?

株式会社アミズ

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