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年末の撤去インパクトに備える求められる新規則機の本格運用2019年1月20日(日)

あと1年を切った主役機の大規模撤去

 2019年には入替自粛が想定される「G20大阪サミット」、「ラグビーW杯」が開催されるほか、消費税が10%に増税するなど、業界への影響が考えられる要素が多く控えている。中でも特筆すべきは、認定切れに伴うパチスロ機の大規模撤去が待っている点だ。
 2019年の大規模撤去は10月に認定切れを迎える『まどマギ』を皮切りに、12月の『バジリスク絆』、『ハーデス』、といったホールの主役機が名を連ねる。2019年最大のインパクトといっていいだろう。
 『まどマギ』の認定切れは「ラグビーW杯」と重なるため、想定される入替自粛の前に撤去しなければならない可能性は大きい。また、『バジリスク絆』や『ハーデス』はホールの所有台数が多く、新基準に該当しない遊技機の中でも高射幸機に分類されている。設置比率の問題もあるため、一気に撤去するにはあまりにリスクが大きい。入替自粛期間を想定し、その合間を縫って着実に撤去を進めていくことが賢いやり方だろう。そのためにも6号機のいち早い普及が待たれる。

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