パチンコ・パチスロ新台スケジュール【11/22更新】

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パチンコ、パチスロ(スロット)新台の最新導入スケージュールです。導入開始日は地域によって多少の前後がありますので、予めご了承ください。

11月21日導入

◆パチスロ
・Lバキ 強くなりたくば喰らえ!!!(オリンピア)
・スマスロリノへブン(山佐ネクスト)
・L革命機ヴァルヴレイヴD(SANKYO)

12月5日導入

◆パチンコ
・P聖闘士星矢超流星(三洋物産)
・Pもっとあぶない刑事(ニューギン)
・ぱちんこ アズールレーン THE ANIMATION(京楽産業.)
・Pダイナマイトキング~無敵SPEC~(大一商会)
・PネオモンスターハウスMXL(竹屋)
・P銀河鉄道999 Next Journey(アムテックス)

◆パチスロ
・L HEY!エリートサラリーマン鏡(パオン・ディーピー)
・沖ドキ!GOLD(ユニバーサルエンターテインメント)
・パチスロ這いよれ!ニャル子さん(EXCITE)

12月19日導入

◆パチンコ
・Pゴジラ対エヴァンゲリオン ~G細胞覚醒~(ビスティ)
・Pゴッドイーター神がかりVer.(サンセイアールアンドディ)
・P TIGER&BUNNY~完全無欠WILDスペック~(サミー)

◆パチスロ
・パチスロ 真俺の空(スパイキー)

1月10日導入

◆パチンコ
・Pビッグドリーム3(サミー)
・Pシティハンター 俺の心を震わせた日(アムテックス)
・P大開王(ジェイビー)

1月23日導入

◆パチンコ
・P真・花の慶次3-黄金一閃-(ニューギン)
・P牙狼ゴールドインパクトXX(サンセイアールアンドディ)

1月30日導入

◆パチスロ
・パチスロ モンスターハンターワールド:アイスボーン™(エンターライズ)

2月6日導入

◆パチンコ
・P戦国乙女LEGEND BATTLE 99ver.(アムテックス)

検定通過済み

◆パチンコ
・Pルパン三世THE FIRST(平和)
・P真北斗無双4GFPH(銀座)
・P大海物語5(三洋物産)

◆パチスロ
・パチスロ緋弾のアリアⅡ(藤商事)
・S機動戦士ガンダムユニコーン(ビスティ)
・S コードギアス3C.C. FS(ロデオ)

11月3週目以降の新台、見どころ解説

今回は11月3週目納品分の新機種を紹介します。いよいよスマスロが解禁となりました。「スマスロ=スマートスロット・メダルレス」というのは周知のところですが、従来の6.5号機との違いで最も大きいのは、有利区間4,000Gが無制限となった点です。試験対策の強化によるスペック向上のほか、ゲーム性が一気に広がり、より面白い機種の登場が期待できます。

最初にご紹介したい機種はSANKYO製スマスロ機で、第1弾機となる『L革命機ヴァルブレイブ』です。同機は1G約7.2枚の疑似ボーナスやATで出玉を増やすタイプで、規定G数で通常からCZ、CZ突破でボーナスとなり、革命ボーナスでは払い出し666枚到達でATに、決戦ボーナスではバトル勝利でAT突入となります。スペック面では1000円あたりG数が約31.3G(設定1)で、設定6の出率が114.9%と高い点が特徴。大きな差玉が期待できる一方でハマりも深く、波が荒い機種ともいえます。

次はあの有名版権とのタイアップスマスロ機で、オリンピア製の『Lバキ 強くなりたくば喰らえ』です。同機は1G2.3枚or4.0枚のATで出玉を増やすタイプで、そのATは2部構成。上位AT突入で4.0枚とアップし、そこからのATループを期待するゲーム性となっています。通常時は規定G数消化or抽選でCZに突入、CZ中のバトル勝利でAT突入となり、ここでのATトータル期待度は約60%です。AT確率は設定1~設定6で1/355.6~1/299.2なので、AT回数と確率の確認は立ち回り時には必須ですよ。

最後は、山佐ネクストの山佐製スマスロ機『スマスロリノヘブン』です。リノシリーズ9作目ですが、シリーズとは異なる完全告知のAT機です。1G3.2枚の疑似ボーナスで出玉を増やすタイプ。BBは65G継続の平均208枚、RBは20G継続の平均64枚です。

通常時は成立役に応じて毎ゲームボーナス抽選、モードは天国モード5種類、通常モード6種類存在し、移行を繰り返しながらループ率の高いモード滞在を狙いゲームを進めていく流れとなっています。なお、トマト揃いからのボーナス後は、裏モード突入の大チャンスなので覚えておいてくださいね。

今月のホール動向は、前回に引き続き、スマスロ解禁月にも関わらず「休業・閉店」店舗数が継続的に増えているという点です。今後も急速にスマスロコーナーを増やそう、という営業戦略のホールがある一方で、未だに6.5号機未導入店舗が多数存在している、という現実もあります。

これは推測ですが、ここで投資を進めないお店はすでに今後の継続営業を「半ばあきらめているのでは?」という印象を受け、「休業・閉店」ホール数も今年の年末・年始までさらに増え続けるのではないでしょうか。今後、さらにユーザーの立ち回りは慎重になっていくのは確定的なので、もっともっとお店も変わっていく必要があると思います。

最後に業界動向ですが、最近、全国にて「釘曲げ」に関する所轄の検査が活発になっているようです。まだ行政処分までには至っていない模様ですが、指摘を受けた台は稼働停止させる処置が行われている模様です。

「釘調整」は本来行ってはいけないルールですが、現実は調整ではなく「整備」という形で機種運用されているのが実態です。何故、お店は釘を触るのか?というと…その理由は遊技機のスペックと交換率の問題があります。

パチンコ店は昔と異なり等価交換・高価交換が主流です。ところが遊技機のスペックは基本出率107%程で作られており、それを100%以下にしてしまうとユーザーから支持されない、という理由もあります。

もう、お気づきかも知れませんが、現行の出率の新機種をお店で運用すれば交換率次第ですがお店は利益が取れない、ということになります。個人的には交換率を下げてより遊べるようにするべき、と考えますが、ギャンブル化が進む昨今のパチンコ市場では、逆行する方法なのかも知れません。この全国に広がりつつある「釘曲げの検査」については、今後、大きな問題とならないと良いのですが。

文=とある店舗の管理人

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