横浜遊技場組合が特殊詐欺等の防犯グッズを寄贈2019年11月29日(金)

左から神奈川県防犯協会連合会・相澤稔会長、飯島隆史組合長、佐宗茂所長。

 横浜遊技場組合(飯島隆史組合長)は11月28日、戸塚警察署において「第2回戸塚警察生活安全課寄贈式」に出席。特殊詐欺の防止を目的とする簡易型通話自動録音機『録音チュー』500台を寄贈した。

 同防犯グッズの寄贈は今年の8月に続き2回目。寄贈に対して飯島組合長に感謝状が贈呈された。

 戸塚警察署の佐宗茂署長は「年末にかけて特殊詐欺は増える。今回の寄贈は詐欺への注意喚起としても大きな効果がある。有効に活用させていただきたい」と謝辞を述べ、飯島組合長は「戸塚の地で商売をさせていただいているので、これからも地域に役立つ活動を行っていきたい」と述べた。

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