福祉施設の祭典に今年も後援~中国遊商2019年10月29日(火)

祭典運営への貢献が評価され、松原陽輔理事長(左)に感謝状が贈られた。

 全商協所属の中国遊技機商業協同組合(松原陽輔理事長)は10月14日、社会貢献活動の一環として岡山県笠岡市の道の駅「笠岡ベイファーム」において開催された「第10回FKS21~福祉施設の祭典」に参加。松原理事長をはじめ社会貢献委員長等6名の組合員が参加した。

 同祭典は障がい者福祉等の社会参加促進などを目的に開催されているもの。開会式では松原理事長が挨拶したほか、同祭典の実行委員会に対して寄付金を贈呈。また、今年を機に同活動が終了することに伴い、これまでの祭典運営に大きく貢献したことが評価され同組合に感謝状が贈られた。

 当日は天候にも恵まれ、障がい者をはじめ子ども連れの親子など多くの来場者で終始賑わいを見せた。同組合では「お楽しみ抽選会」を行い、家庭用品など準備した200袋全ての商品を提供した。

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